社会保険労務士について紹介するページです。
1.社会保険労務士って何?
2.社会保険労務士という名称について
3.どんな人が社会保険労務士になるの?
4.社労士にはどんな仕事を頼めるの?
5.特定社会保険労務士って何?
6.依頼をするにはどうやって社労士を選ぶ?
社会保険労務士について紹介するページです。
1.社会保険労務士って何?
2.社会保険労務士という名称について
3.どんな人が社会保険労務士になるの?
4.社労士にはどんな仕事を頼めるの?
5.特定社会保険労務士って何?
6.依頼をするにはどうやって社労士を選ぶ?
近頃、年金や医療など国民生活に深くかかわる問題が多く取りざたされています。
それに応じて「社会保険労務士」という職業の知名度も徐々に上がってきています。
しかし、皆さんの生活に密接に関係ある法律などの専門家でありながら、まだまだ
弁護士さんや税理士さんと比較すると知名度が低いという印象です。
少しでも皆さんに身近に感じていただきたいので、社会保険労務士について全く
知らない方向けに、簡単な説明をさせていただきますね!
実際に社労士になるには多くの法律や関連する一般常識を学び、国家試験に
合格し、全国社会保険労務士会連合会に登録する必要があります。
参考までに何を学習しているか挙げると次のとおりです。
社会保険
健康保険法
厚生年金保険法
国民年金法
社会保険に関する一般常識*
労 務
労働基準法及び労働安全衛生法
労働者災害補償保険法
雇用保険法
労働保険の保険料の徴収等に関する法律
労務管理その他の労働に関する一般常識*
* 一般常識では、個別の法律科目となっていない労働関係法令
(労働者派遣法、男女雇用 機会均等法など)、社会保険関
係法令(国民健康保険法など)、労働経済の動向、労務管理、
社会保障制度などについて問われます。
社労士はこれら全ての法律に関わる資格です。
合格後は、大きく二つの道に分けることができます。
一つの道は、事務所を構えて独立開業する開業社労士になること。
企業や個人から依頼を受け、その期待に応えるサービスを提供することが主な使命
です。
もう一つの道は、企業内の総務・人事などの仕事に携わる勤務社労士です。
開業社労士は、それぞれ自ら提供するサービスを決め、企業や個人の皆さん
のニーズに応じて仕事を受けます。
社労士の行うサービスの一例
企 業
・社会保険、労災など法律知識が必要とされる事務の代行
・就業規則、賃金制度の作成
・給与計算のアウトソーシング
個 人
・年金の相談や手続き
・会社との間でトラブルがあった場合などの労働相談
社労士は前掲の法律知識などを土台として、人に関する実に様々な業務をしているので気になることがあったら相談してみてくださいね。
ちなみに、当事務所ではこんな仕事をしています → サービスのご案内
では、「依頼をしてみたい!」と思ったときどうすればいいでしょう。
ホームページや電話帳で調べたり、知人に紹介してもらったりして実際に
社会保険労務士にコンタクトをとることになります。
形あるモノを購入するのとは違い、無形のサービスを買うわけですから選ぶ
際にも何を基準にして良いかわかりにくいものです。
おおむね、次の事項をクリアしていれば「依頼してよかった!」と感じていただ
けるのではないかと思います。
・専門的知識があること
社労士に関する法律は改正が多いため、最新の動向も押さえているこ
と
・社労士に依頼したい業務とサービスの内容が合っていること
・社労士の専門以外の分野についてもある程度の理解があること
・社労士の事務所が近く、対応が早いこと
・適正な価格であること
業界一律にコレという価格が決まっているわけではありません。
サービスの質・量に見合う価格か判断が必要です。
・社労士、社労士事務所スタッフが親切であり、信頼できること
・相談や依頼がしやすく、ニーズに合ったわかりやすいアドバイスをくれ
ること
・経営に役立つ情報提供など付加価値があること
・社労士、社労士事務所スタッフの法令順守に対する意識が高いこと
なんとなく「社会保険労務士」についておわかりいただけたでしょうか?
皆さんも、困ったときにはぜひ相談してみて下さいね!

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